株式会社松村寝具

押し入れから出した冬布団、そのまま使って大丈夫?使い始める前のお手入れ方法

お問い合わせはこちら ねむりの相談所はこちら

冬布団を使う前のお手入れ

冬布団を使う前のお手入れ

2026/10/23

押し入れから出した冬布団、そのまま使って大丈夫?使い始める前のお手入れ方法

朝晩の冷え込みが強くなり、そろそろ冬用の掛け布団を使い始める季節になりました。

「去年しまった布団を押し入れから出して、今夜から使おう!」

そんな方も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。

長期間収納していた布団は、使い始める前に一度状態を確認することをおすすめします。

長期間収納した布団には湿気が残っていることも

押し入れやクローゼットは、収納環境によって湿気がこもりやすい場所です。

布団を十分に乾燥させずに収納していた場合や、収納中に湿気の影響を受けた場合には、カビやニオイが発生することもあります。

また、長期間使用していなかった布団には、ほこりなどが付着している可能性もあります。

カバーを掛けて収納していたからといって、必ずしもお手入れが不要というわけではありません。

冬布団を使い始める前のお手入れ

風通しのよい場所で陰干しする

まずは布団を広げて、湿気やニオイが気にならないか確認しましょう。

布団の素材や洗濯表示に合わせて、風通しのよい場所で陰干しするのがおすすめです。

羽毛布団の場合は、強い直射日光に長時間さらすと側生地を傷める可能性があるため、製品の取扱表示を確認してください。

布団乾燥機を活用する

布団乾燥機を使用できる製品であれば、湿気対策に役立ちます。

ただし、使用できる温度や時間は寝具の素材によって異なります。

高温に弱い素材もあるため、布団と乾燥機の両方の取扱説明書を確認しましょう。

表面のほこりを取り除く

必要に応じて、布団の表面に付着したほこりを取り除くことも大切です。

掃除機を使う場合は、側生地を傷めないように弱い吸引力で丁寧に行いましょう。

コインランドリーでの乾燥には注意

「乾燥機に入れれば大丈夫」と考える方もいらっしゃいますが、すべての布団がコインランドリーの乾燥機に対応しているわけではありません。

特に羽毛布団は、側生地や縫製の状態、製品の仕様によって乾燥機の使用可否が異なります。

洗濯表示で乾燥機の使用が禁止されている場合は使用を避けましょう。

気になる汚れやニオイは専門店に相談を

陰干しや乾燥だけでは、汗や皮脂などの汚れを洗い流すことはできません。

汚れやニオイが気になる場合は、布団の丸洗いや専門的なお手入れを検討してみましょう。

また、目に見えるカビが発生している場合は、そのまま使用せず、専門店に相談することをおすすめします。

本格的な冬が来る前に布団をチェック

冬布団のお手入れは、寒くなって毎日使い始める前に行っておくと安心です。

滋賀県長浜市の寝具専門店「スリープデパートメント シングシング by ふとんのマツムラ」では、布団の状態に合わせたお手入れやメンテナンスについてご相談いただけます。

冬用寝具を出した際に気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

 


--------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。

}